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取り扱い商品の安全宣言
 
国が示した【汚染状況重点調査地域】8県102市町村に山形県は
含まれておりません。
ページ下方の放射線量の分布マップからも
山形県の土壌は安心です。放射線量は全地区で【不検出】です。
安心して山形の美味いものをご堪能ください。
 
〜毎日新聞 2011年12月20日 東京朝刊〜

除染重点地域に102市町村 特措法施行後に実施計画 国が費用負担


 東京電力福島第1原発事故による放射性物質の除染で、環境省は19日、国が費用を負担する「汚染状況重点調査地域」に、東北・関東地方の8県102市町村を指定すると発表した。指定市町村は、来年1月に放射性物質汚染対処特別措置法が全面施行された後、国と協議しながら実施計画を策定し、国の財政支援を受けながら除染作業を進める。告示は28日付。【藤野基文】

 対象は、福島県が40市町村(警戒区域と計画的避難区域は除く)と最も多く、茨城県20市町村▽群馬県12市町村▽千葉県9市▽宮城県8市町▽栃木県8市町▽岩手県3市町▽埼玉県2市−−と続く。

 自然界からを除く追加被ばく線量の平均が、年1ミリシーベルト(毎時0・23マイクロシーベルト)以上になる区域がある市町村について、航空機モニタリングや地上での測定結果を参考に、市町村と相談して決めた。

 追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以上の地域があっても、生活圏と離れた山奥で除染が不要な場合や、風評被害への懸念がある場合は、市町村の意向を優先し、指定は見送った。今後、希望する市町村があれば、追加で指定する。

 当初は、追加被ばく線量が年間5ミリシーベルト以上の地域を対象としていたが、地元の反発を受け、基準を引き下げた。

 また、環境省は同日、国が直轄で除染を行う「除染特別地域」について、福島県富岡町など警戒区域(ただし楢葉町は全域)と計画的避難区域を指定することも正式に発表した。

 既に除染を実施している市町村については、特別措置法に基づくものと認められれば、国が費用を負担する。

毎日新聞 2011年12月20日 東京朝刊

12/20、毎日新聞で上記のような記事が出されました。

まだ、『山形のお米は大丈夫???』と懸念されているお客様も多いと思いますが、

山形は【除染重点地域】からはずされています。

この事からも

私たちが販売するお米は安全だと胸を張って言えます。

また、定期的に放射性物質測定を行い、

より皆様に安心して頂けるよう心がけております。

今後とも山形食物語をよろしくお願い致します。
放射性物質測定結果、【不検出】
山形県が土壌汚染調査を行った結果、放射性物質は検出されませんでした。
●放射性物質調査結果(1-1) ●放射性物質調査結果(1-2)
 クリックで拡大します  クリックで拡大します


いつも山形食物語をご利用頂き、有難うございます。


この度の福島県の原発問題で、東北地方の農作物に対し、全国に不安なイメージ与えている事は悲しい事です。


実際に当店のお客様の中から「山形の農作物は大丈夫ですか…」

とお問い合わせがありました。

結論:安全です!

理由は、山形県に放射性物質が飛来したホットスポット無いわけですが、
更に公的機関による徹底した土壌調査を行い、
放射線量【不検出】の土壌から採れた商品のみを採用しているからです。

もちろん、産地直送ですから
他の生産者や産地の物と混じることもないので安心です。

 ※ 我が家の子供も食べています!


放射能問題の根源は・・・

色々と報道されていますが、全ての根源は震災(3/11)後に福島原発の爆発に伴い、放射性物質が拡散し飛来した結果、土壌が汚染された事によります。放射線量が多い地区はホットスポットと呼ばれています。

以下の読売新聞(2011/7/31)を見ても分かりますように、山形県ホットスポットはもちろん、放射性物質の飛来も殆ど確認されていません。

平成23年度産の新米は・・

定期的に当社で放射線量の測定を行うとともに、行政の調査結果も含め、
放射線量が<不検出>の土壌が原則です!


「人体に影響を与えないレベル」では無く、<不検出>が原則」



以前、当ショップメルマガでもお知らせした通り、日本に対して厳しい目を持つ中国から山形県と山梨県の農作物の規制が緩和されました。読売新聞の掲載記事は中国の規制緩和もうなずけるのではないでしょうか。

以下は平成23年10月14日現在のデータです!

                               
   ↓(10月14日時点、出典:文部科学省)↓ 
  
        
  
山形食物語 基本理念

食物は体に入るものですから、安心・安全なものが何よりも優先されます。山形食物語の商品も、基本理念がどこよりも安心・安全なものになっており、利益よりも、優先される物と考えております。


【原則1.】
我が家の子供に食べさせられない商品は販売しない。


<その実現の為の根拠及び、行動>

1)公的機関による放射線量の調査結果を元に「人体に影響の無い規定値以下」ではなく、
  「放射線量-不検出-」の土壌から採れた商品を扱う。

2)無農薬・減農薬の農産物のみの販売を徹底する。

⇒外部調査期間や団体からの無農薬・減農薬で認可された物のみを取り扱っています。


3)ニュース等で不安な情報が流れた商品は販売しない。



【原則2.】科学的な根拠に基づいて調査、判断する。

現在、放射性物質に汚染された土壌の問題が取りざたされていますが、全て3/11〜3/14の福島原発の爆発時に放射性物質が拡散され、地面に落下したことに起因しております。これにより、ところどころにホットスポットと言われる汚染地域が発生し、 汚染稲わらの問題もホットスポットから運ばれた稲わらを肉牛が食べたことが原因で発生しています。遠くは静岡のお茶からも検出されました。山形県は奥羽山脈に囲まれ、福島方面からの季節風は届かないのでこの度の事故による土壌の汚染はありません。根拠としまして定期的に放射線測定器でも調べておりますが、文部科学省の調査結果(上記参照)からも確認できます。


今後とも山形食物語をよろしくお願い致します。

販売責任者
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